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(2006年10月13日)

日本臨床検査自動化学会 にて、独自SNP解析診断技術を発表

第38回日本臨床検査自動化学会大会(神戸)発表概要

日時:2006年10月13日(金)14時頃

場所:神戸国際会議場(第IV会場)

演題:「Exonuclease Cycling Assay法による新規SNP解析技術」

演者:○山本健、吉田有里、伊藤千絵、松山徳子、後藤秀幸

 当社テーラーメイド医療研究部では、液相反応による簡便・迅速な遺伝子の一塩基多型(single nucleotide polymorphism; SNP)・変異検出技術を研究開発中であり、臨床での実用化を目指しております。将来的には、診断薬・機器メーカーと共同によるアプリケーション開発と自動化システムの開発を行い、個別化医療の実現に貢献いたします。

 説明資料(PDF): 日本語  English

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